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東海道五十三次 Noboru ウォーキング~⑩
第22回
① 2月8日は丸子宿~府中宿~江尻宿 12.5㎞
② 2月9日は江尻宿~興津宿~由比宿~ 18.5㎞
第1日 2月8日は丸子宿~府中宿~江尻宿
前回の丸子宿の東からスタートし、府中宿→駿府城=家康ということで
以前に NHKTV「ブラタモリ」で見た駿府城の発掘現場を生で見ることができました。県庁のビル展望階からもその現場を見ることができ、また日本平も望めました。


安倍川を渡り静岡市内へ
















2日目は、江尻宿から興津宿~由比宿へ、今回の旅のハイライト、薩埵峠!
歌川広重が描いた景色そのままの眺望が楽しみでした。3年前に車で訪れていますが、今回は東海道を上って、前回観た展望箇所よりもっと手前のビュースポットからも見ることができ感激でした。
運よく晴れてしっかり富士山と宝永火口から愛鷹山への景色を堪能できました。






興津坐漁荘記念館



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(HRM社会保険労務士田中事務所) 2025年3月16日 15:19
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東海道五十三次 Noboru ウォーキング~⑪
第23回
① 3月8日は由比宿~蒲原宿~ 15㎞
② 3月9日は蒲原宿~吉原宿~原宿~沼津宿 16㎞
1日目は、由比漁港からのスタート、残念ながらこの日は曇りで昼頃から雨の予報。広重美術館も寄り(今回3度目)駿河湾沿いに歩いてゆきました。
本来、富士川のトラス橋と富士山が見られるはずが、残念ながら見られず!もくもくと冷たい雨の中を歩きました。





本陣跡にある広重美術館(3度目の訪問)



冷たい雨の中のウォーキング、新幹線の下をくぐりました

有名な栗粉餅のツル家、美味しいです


このあと富士川を渡りました。

2日目は予報通り「晴れ!」朝から、目の前に「でかい雪を多く被った富士山」を見ることができ幸先よく「やった!」
ところが午前中から雲が増えてきて、吉原市街に入るころには晴れているのに雲に隠れて富士山が見えず!とうとう最後まで顔を出すことはありませんでした。
ただ、愛鷹山が近くに見え、結構複雑な形をしていることが歩いて初めて知りました。

ホテルのエレベーターホールから見事な富士山!晴れた!富士市の製紙工場の煙がシュールな感じも


このあと雲がかかり始め、吉原市内では富士山は見られなくなりました。


吉原の商店街を歩きました。


岳南電車 吉原本町駅


江戸方面からくると左側に富士山が見える場所
全然見られませんでした。広重の絵を見ながら想像しました。

松陰寺




今回、沼津宿の西の端まできました。
京都三条大橋から375㎞、残り江戸日本橋まで残り約120㎞!
(HRM社会保険労務士田中事務所) 2025年3月16日 15:32
大寒波の中、スキー&温泉♨
前から予定していた温泉とスキーを堪能してきました。行く先は高山から平湯方面
飛騨ほうの木平スキー場、宿泊は平湯温泉でした。
今年の大寒波第2弾で交通機関が心配される中、宿のキャンセルも考えましたがなんとか「東海北陸自動車道も通行止めがない」ようなので決行、幹線道路は整備され、高山市街地も問題なく行って来られました。ただし、ほうの木平スキー場から平湯温泉までは慎重な運転を強いられました。
下は翌日帰りの平湯IC交差点

スキー場では予想外の晴れ!(吹雪覚悟してましたが)で気持ち良く、平日ということもあって空いていて楽しめました。
しかし、気温はなんと-11℃(これまでの経験では過去最低気温は北海道「ニセコひらふ」での-12℃)で、手袋をはずすと「凍傷」になるのではというくらい冷たく「痛い」感じでした。




15時ころにスキーを終え、宿に向かいました。20分くらいで到着

まずは、スキーの疲れを取り体を温めるため、温泉へ!
寒かったのですが、内湯で温まり、そして雪見露天風呂へ、この宿が良いのが
内湯は、鉄分を含んだナトリウム塩化炭酸泉で、露天風呂が硫黄泉で2種類で入れるということで
じっくり浸かり癒されました。
そして楽しみな夕食!ボリュームがあって飛騨牛の部位種類も味わえる囲炉裏焼き!
めちゃくちゃ美味しかった。

宿は小さいですが、温泉、料理、接客全て良く平湯、新穂高、奥飛騨の中でこれまで大きい宿泊施設も含めて10数軒泊まったことがありますが、
これまでの中で一番!大満足でした。
宿の方にすすめられたのが、日本の滝百選にも選ばれている「平湯大滝」の
平湯温泉 平湯大滝結氷まつり
ライトアップと花火! 開催期間が「2/15~25」ということで、運よく晴れていましたので、星空満天の下綺麗な花火も堪能でき今回、大満足の旅行となりました。




翌朝は粉雪が舞い、深夜に車にもしっかり15センチほど積ってました。

宿近くの「平湯神社」もしっかり雪が積もっていました。

となりの平湯民族館

(HRM社会保険労務士田中事務所) 2025年2月25日 15:38
東海道五十三次 Noboru ウォーキング~⑨
ルートは金谷宿から大井川を渡り島田宿~藤枝宿~丸子(まりこ)宿
① 1月17日は金谷宿~島田宿~藤枝宿 15㎞
② 1月18日は藤枝宿~岡部宿~丸子(まりこ)宿 16㎞
① 1月17日は金谷宿~島田宿~藤枝宿

1日目は、まず島田宿の大井川を渡る川越遺跡で川越人足という職業を照らしたスポットを巡りました。
橋が架けられず人力で大井川を渡らねばならなかった江戸時代、大雨が降れば何日も足止めがなされ逆に宿が満杯になったり、渡り賃も豪華な台の上に乗って渡る場合には現在のお金で何十万円もかかったり、最安値でも1万円ぐらいかかるという、そこには一大商業地区ともとらえられるもので、大変興味深くボランティアガイドの話も聞きました。
由緒ある大井神社にも立ち寄り、藤枝宿への道中途中では千貫堤、そして祈願大慶寺にある巨大な天然記念物になって久遠の松には圧倒されました。
地元田中城の寺であり、今年のNHK大河ドラマに出てくる田沼意次に関連し社務所の瓦屋根には田沼の家紋が入っていました。
泊まった宿は、ビジネスホテルのルートイン藤枝駅北に宿泊、大浴場(実際は中浴場)もあり、疲れも取れました。




実際に使われていた台

記念に台に乗ったつもりで!

昼食のお寿司屋さんの脇を、大井川鉄道の普通電車に遭遇!旧東急の車両

由緒ある大井神社



天然記念物 大慶寺の久遠の松! デカすぎてカメラに収まりません

樹齢なんと750年!見事です


田沼家の家紋が!


② 1月18日は藤枝宿~岡部宿~丸子(まりこ)宿

2日目は、藤枝から岡部宿に入り「柏屋」という本陣の隣にあった宿を見学、そして三大峠には入っていませんが、宇津ノ谷峠を越え丸子(まりこ)宿へ向かいました。
峠は、結構ハードな上りもあり峠の雰囲気を出していました。明治時代に作られた「明治のトンネル」も時間があったので実際に通って往復しました。
昼食は12時半ごろ、実はこの日のゴールである丸子宿へバスで移動し、有名な「とろろ汁」を食べて、そしてまたバスで岡部宿に戻って峠越えをしたという変な行程となりました。
写真にある有名な「丁子屋(2021年に立ち寄り食べました!お腹いっぱいになる量の自然薯を堪能、感動の忘れられない美味でした)」ではなく近くの「一松園」というお店でした。
丁子屋に劣らず美味しかったです。
岡部宿に入る前に、藤枝市横内という地は、なんと岐阜県の恵那の岩村藩の領地(飛び地領)だったとの事。不思議でした。





宇津ノ谷峠に入ってゆきます


明治のトンネル

ゴールの丸子宿にある、創業400年を超える有名なとろろ汁の「丁子屋」

おまけ★2021年12月に丁子屋で食べたとろろ汁定食 ⇓
人気店なので満員!順番待ちをししました。400年の伝統の味を堪能できました。

(HRM社会保険労務士田中事務所) 2025年1月31日 23:54
日本平からの富士山
風景美術館と言われているホテルからの景色は、今回も大満足でした。いつまでも観ていられます。
夜明けの時刻、駿河湾の向こうの伊豆半島が朝焼けてきた頃の「富士山と三保の松原・ 清水港と街並み」



(HRM社会保険労務士田中事務所) 2024年12月27日 16:10
東海道五十三次 Noboru ウォーキング ⑧ 遠州最後の金谷宿に入る
今年1月に京都三条大橋からスタートした歩きは、第20回で大井川の手前の金谷宿(江戸から24宿め)で今年を締めくくりました(京都から287㎞)。
毎回15㎞前後の距離を少しずつ分けてではありますが、歩けるものだと不思議な気持ちです。また、歩きながらイヤホンガイドでウォークリーダーの解説を聞くことができるのですが、
その歴史紹介がめちゃくちゃ詳しく、またエピソードが興味深く面白く素晴らしいものでした。知らなかった事もたくさんあり、また単純に歩き通すのではなく、その街道筋の見どころを
じっくり探索しながらで、有意義なウォーキングとなっています。
さて、江戸日本橋まで残りは208.4㎞となりました。
① 第18回 11月16日は浜松宿~見付宿 14㎞
② 第19回 11月30日は見付宿~掛川宿 16㎞
③ 第20回 12月14日は掛川宿~金谷宿へ 12㎞ 箱根・鈴鹿ともに三大峠の中山峠!
① 第18回 11月16日は浜松宿~見付宿 14㎞
前回の暴風雨に見舞われた天竜川岸からスタート!天竜川を渡り、 磐田市から見付宿へ。





磐田市イメージキャラクター「しっぺい」のモチーフになった、
磐田市の見付天神に伝わる悉平太郎(しっぺいたろう)が岩田駅前に。






1875年に開校した日本最古の擬洋風木造校舎が旧見付学校(松本にあるハイカラな旧開智学校が最古と思っていましたが、翌年の1876年開校でした。)
雨降る中、旧東海道を味わいました。
② 第19回 11月30日は見付宿~掛川宿 16㎞

袋井宿は東海道27番目の宿場として丁度のまん中ということで、あちらこちらに「どまん中」をアピールしていました。途中、休憩でお茶をいただきました。
昼食は椎の木茶屋さんで、わきには見事な松並木が現存、後半では掛川城へ、雪をかぶった富士山の峰が見えました。







掛川に入ってきました。掛川城へ






③ 第20回 12月14日は掛川宿~金谷宿へ 12㎞
年内最後の日帰りの回となりました。急激に寒くなってきたこの日でしたが、ほとんど顔見知りのメンバーが元気に参加されました。
東海道の三大峠の一つである中山峠は、4月に予定している箱根峠の練習にもなるとの事で、ストックを使って歩きました。

事任(ことのまま)八幡宮にお参りし旅の無事を祈願し、中山峠に向かって出発、最初に川坂屋という日坂の旅籠屋で話を聞き、急坂に入って行きました。






足腰に負荷が相当かかる難所ですのでストックを使いながら登っていきました。広重の日坂(にっさか)の絵は極端ですが、結構な急坂でした。


だんだん標高も上がって茶畑の牧之原台地に入ってきました。向こうの山には「茶」という大文字が見えてきました。途中、元祖「子育て飴」の扇屋さんでお茶の休憩。




富士山が見えました。





中山峠から金谷宿へ下りてゆく前に「諏訪原城跡」を訪れました。1573年に武田勝頼が築城、駿河から遠江に入る要衝でした。1575年に徳川家康に攻め落とされました。
「二の曲輪中馬出」も特徴で、城マニアの間では絶賛されているようです。確かNHKで春風亭昇太さんが紹介していたのを見た覚えがあります。


諏訪原城跡 本曲輪から望む島田市街 JR金谷駅に入線する大井川鉄道の元近鉄の特急ビスタカー!




「箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川」金谷宿にあった右上の絵は、江戸時代に幕府の軍事的な理由もあって橋が架けられず、
「川越人足」という職人によって肩や連台に乗って渡るしかなかった様子を映しています。


大井川鉄道新金谷駅を踏み切りから望む。
この日の最後に大井川の向こうに富士山!月との競演が素晴らしかったです。

(HRM社会保険労務士田中事務所) 2024年12月27日 15:56